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映画「おそ松さん」

人間クズ化計画!!!!!?

伝説の大ヒット 笑劇作 まさかの第2弾 !
クズでニートな6つ子の予測不能な日常再び !
クズの時代が来たザンス !
大ヒット上映中!

Aぇ! group

草間リチャード敬太 西村拓哉

渡邉美穂 大貫勇輔 なえなの 野口衣織/三宅弘城 木村多江

宮内ひとみ 千葉雄大

船越英一郎

監督:川村泰祐 脚本:宅間孝行 音楽:橋本由香利

主題歌:Aぇ! group「でこぼこライフ」(UNIVERSAL MUSIC)

原作:赤塚不二夫「おそ松くん」

製作:勝股英夫 廣部琢之 市原髙明 上田憲伯 市川南 佐藤成高 赤塚りえ子 エグゼクティブプロデューサー:前野展啓 ゼネラルプロデューサー:西山剛史 チーフプロデューサー:宇田充 鳥澤晋

プロデューサー:内部健太郎 村上歩 金井塚潤 的場明日香 撮影:相馬大輔 Bカメラ:山崎裕典 照明:佐藤浩太 録音:猪股正幸 美術:遠藤真樹子 装飾:野村哲也

スタイリスト:神波憲人 衣裳:渋谷真里 ヘアメイクデザイナー:橋本申二 ヘアメイク:山谷友里恵 ポストプロダクションプロデューサー:篠田学

編集:森下博昭 VFX:大萩真司・徳永拓馬 カラリスト:長谷川将広 音響効果:佐藤祥子 宣伝プロデューサー:斎藤愛子 助監督:足立公良 制作担当:小山悠乃

映画「おそ松さん」製作委員会2026:エイベックス・ピクチャーズ テレビ東京 D-techno ぴえろ 東宝 電通 フジオプロ

製作幹事:エイベックス・ピクチャーズ  制作プロダクション:はちのじ パイプライン  配給/宣伝:東宝

©映画「おそ松さん」製作委員会2026 TOHO

  • 本作品はHELLO! MOVIE方式による音声ガイド・日本語字幕に対応しています

TRAILER

INTRODUCTION

クズでニートな6つ子の予測不能な日常再び!伝説の大ヒット笑劇作まさかの第2弾!
クズでニートな6つ子の予測不能な日常再び!伝説の大ヒット笑劇作まさかの第2弾!

赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。
20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、たちまち社会現象に。その勢いはシリーズアニメだけにとどまらず映画化や2.5次元の舞台化も果たすなど、ファンの心を熱狂的に捉え続けています。そして今年2025年にはアニメシリーズが放送10周年を迎え、7月からは第4期の放送も決定している「おそ松さん」。2022年にはまさかの実写映画化が実現され、主演には男性アイドルグループのSnow Manが抜擢。予想だにしないコラボレーションが話題となりました。『おそ松さん』らしいハチャメチャな世界観や6つ子のドタバタ劇を残しつつも、実写映画ならではの掛け合いとストーリー展開が好評を博し、興行収入は16.7億円の大ヒットを記録。

そんな日本中爆笑の渦に巻き込んだ
実写映画がまさかまさかの第2弾映画化!
クズニート6つ子A! group草間リチャード敬太
そして関西ジュニア西村拓哉が演じます!

今回主演の6人全員が関西出身とあり、関西仕込みのコメディセンスがさく裂! そして、本作でメガホンを取るのは、『のだめカンタービレ』(2010年)で映画監督デビューを果たし、『愛唄 -約束のナクヒト-』(2019年)や、2026年に続編の映画が、公開することも発表されたテレビドラマ『正直不動産』を手掛けるなど、多くの話題作を生み出してきた川村泰祐監督。脚本は、自身も役者としてドラマや映画に多数出演する一方、脚本・演出家としても活躍する宅間孝行が手掛けます。新たなスタッフ・キャストでお届けする、ハチャメチャな世界観はそのままに、さらにパワーアップした『おそ松さん』ワールドにご期待ください!

STORY

松野家の6つ子おそ松カラ松チョロ松一松十四松トド松は20歳を過ぎても定職につかず、
親の脛をかじるクズ童貞クソニート
「せめて普通の大人に…」という親の願いもむなしく、相変わらずクズらしい毎日を送っている6つ子だが、
ある日を境に周りの反応が一変クズぶり称賛されるようになる。
それは、とある研究者が仕掛けた、
人間の価値観を“クズであればクズであるほど素晴らしい”という価値観に置き換えてしまう、
『人類クズ化計画』の影響だったのだ……。
平和世界を取り戻すべく現れた美しき研究者・サクラに協力を求められた6つ子は、平和を守るため立ち上がる。
世界の未来は、よりによってこの6つ子に託されてしまった…!?
果たして人類の運命は――!?

CHARACTER

HISTORY

おそ松さん HISTORY

©赤塚不二夫/曙出版
©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

6つ子の限界突破をスクリーンで見届けるザンス!

漫画の神様とも称される、赤塚不二夫によって生み出されたの名作ギャグ漫画「おそ松くん」。日本中が夢中になった「おそ松くん」を原作とし、「おそ松くん」連載開始から50年以上の時を経て、予想の斜め上を行く形で2015年にアニメ「おそ松さん」が誕生。
20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、たちまち社会現象に。アニメシリーズは放送10周年を迎えた2025年に4期が放送され、長年に渡り愛される作品となっている。
その勢いはシリーズアニメだけにとどまらず2016年には、「おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN'S SHOW TIME〜」として2.5次元の舞台化も果たす。世界観を守りながらも、アニメとはまた異なるダイナミックな展開に多くのファンが熱狂。本年度も新シリーズでの上演が決定している。
そして2022年にはまさかの実写映画化が実現され、主演には国民的人気を誇る男性アイドルグループのSnow Manが抜擢。超人気アイドルによるクセツヨ人気アニメーションの実写化という予想だにしないコラボレーションが話題を呼び、興行収入は16.7億円の大ヒットを記録。
そんな日本中を爆笑の渦に巻き込んだ実写映画『おそ松さん』が、まさかまさかの映画化再び。Aぇ! group、草間リチャード敬太、関西ジュニアの西村拓哉を主演に迎え、6人全員関西出身ならではの“コメディセンス”がスクリーンで爆発!
「おそ松さん」の新たな伝説が間もなく幕を上げる!

CHARACTER

DIRECTOR 監督 川村泰祐

1968年9月27日生まれ。千葉県出身。
数々の人気テレビドラマの演出を手掛けた後、2010年、『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』で映画監督デビュー。エンタメ性が高くポップな世界観は多くの観客を惹きつけ、以降数々のヒット作を手掛けている。代表作に『映画 ひみつのアッコちゃん』(12年)、『L♥DK』(14年)、『海月姫』(14年)、『愛唄 -約束のナクヒト-』(19年)、『L♥DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(19年)など。また、話題の人気ドラマの映画化となる映画『正直不動産』が公開中。

SCREENWRITER 脚本 宅間孝行

1970年7月17日生まれ。東京都出身。
タクフェス・タクラボ主宰。俳優・脚本家・演出家。97年、劇団「東京セレソン」を旗揚げ。01年「東京セレソンデラックス」と改名するのを機に、主宰・作・演出・主演として活動。12年12月に劇団を解散。13年「タクフェス」を立ち上げる。役者としてドラマや映画に出演する一方、脚本・演出家としても活躍。劇団作品の映像化として、ドラマ『歌姫』『間違われちゃった男』、映画『くちづけ』『あいあい傘』、ドラマ『流れ星』など多数。
他、監督・脚本作品は、映画『同窓会』、『LOVE HOTELに於ける情事とPLANの涯て』、『THE RIGHTMAN 正義の男』、現在配信中のYouTube連続ドラマ『THE BAD LOSERS』シーズン1&シーズン2、2024年『素晴らしき哉、先生!』(ABC)では、全話、脚本、監督を手掛けるなど多岐に渡る。

THEME SONG

『でこぼこライフ』 ユニバーサルミュージック 作詞:高木誠司 作曲:oni / 高木誠司 編曲:oni / Peach
  • 主題歌特設サイトLINK
  • サブスクサイトLINK

4th Single「でこぼこライフ」2026.6.17 Release

  • 初回限定盤A
  • 初回限定盤B
  • 初回限定盤C
  • 通常盤
  • おそ松さん盤

おそ松的現場日誌

  • クランクインのおそ松さん

     今作がクランクインを迎えたのは、2025年6月中旬。おそ松役の末澤誠也、カラ松役の正門良規、チョロ松役の佐野晶哉、一松役の小島健、十四松役の草間リチャード敬太、トド松役の西村拓哉が連なってスタジオ入り。カツラも地毛かと思うほど初日から6つ子にすっかり馴染んでいる。撮影は6つ子の部屋のセットから幕を開けた。6人は爽やかな笑顔で川村泰祐監督に挨拶。しかし撮影に入ると一転、グズグズダラダラ!? もちろんこれはお芝居で、これぞ『おそ松さん』。この時撮影されていたのは映画冒頭のクズでニートな6つ子の日常風景。初日から6人はキャラクターになり切っていて、その中で正門はカラ松の弾き語り曲を即興で作って歌い、草間は野球ゲームで見事にHRを出す本番強さを発揮! クズっぷりどころか、6人の超人ぶりを見せつける撮影初日となった。

  • キャストのおそ松さん

     もちろん、6つ子以外にも原作アニメでお馴染みのキャラクターたちが登場。トト子を渡邉美穂、イヤミを大貫勇輔、チビ太をなえなの、橋本にゃーを野口衣織(=LOVE)が演じている。また、ここに名前のないキャラクターたちにも出番が!? そして、“人類クズ化計画”に関わる映画オリジナルキャラクターとして、白金台博士役に船越英一郎、伊皿子坂教授役に千葉雄大、白金台博士の娘で助手の白金台サクラに宮内ひとみ。さらに舞台版に出演した和田雅成と本間一稀、アニメで橋本にゃー役を務める声優・山下七海も出演し、おそ松さんユニバースからの大集結が実現。アニメの名脇役・カフェ店員のアイダとサチコも登場していて、ダウ90000の中島百依子と道上珠妃が演じている。加えて、関西ジュニアの伊藤篤志(Boys be)、角紳太郎(Boys be)、渡邉大我、野田開仁が“シン・松野家の兄弟たち”として出演。撮影では、小島や佐野が後輩たちに優しくアドバイスする姿も見られた。多彩な豪華キャストたちが物語とどう絡んでいくのか、乞うご期待!

  • アイドルもするおそ松さん

     本作では、びっくりするほどルックスがいい、6つ子のイケメンバージョン“F6”が登場。そのライブシーンの撮影は、スタジオに約100人のエキストラの方々を招いて行われた。衣裳は今回のためにデザインして作られたオリジナルの一点もので、衣裳を着た6人に現場からどよめきが! アイドルの本領発揮ともいえる迫力のステージシーンは圧巻! “おそ松さん”の世界ならではのユニークすぎる歌詞でも会場を魅了する。

  • ロケのおそ松さん

     6人がひとりずつ列に加わって、意気揚々と商店街を歩いていくオープニングシーン。実はこのシーン、カットは割らずに実際に長距離を歩きながら一連で撮影されているが、そのロケ地となったのは栃木県にある商店街。前作でもロケ地となった場所で、チビ太のおでん屋台が置かれたり、末澤や西村がトンデモない目に遭ったりと、地元の全面協力のもとでコミカルでいながら映画ならではの大掛かりなシーンが撮影されている。劇中での商店街名は、その名も“赤塚商店街”。“デカパン市開催中”の横断幕が吊るされ、6つ子役の6人もその横断幕を記念にスマホでパシャ。いかにも『おそ松さん』らしい味わいある舞台だが、なぜか今回は、巨大な地下施設や野球場、さらに元・南極観測船で現在は環境情報発信基地となっている全長134メートルの“しらせ SHIRASE5002”でも大がかりなロケを実施。それを同じ世界観で包んでしまえるのもまた『おそ松さん』のすごいところで面白いところ。一体全体、何が起こる!?

  • クランクアップのおそ松さん

     始まりが松野家なら、終わりもまた松野家。今作のクランクアップは、2025年7月下旬。インから1カ月強、松野家の居間のセットで6つ子の6人もすべての撮影を終えている。この居間のセットもこだわり満載で、手の形の椅子や明かりにぶら下がる金魚の飾りはアニメそのまま! さらに6つ子の性格にちなんだ表彰状や赤塚不二夫の写真なども飾られている。その中で、まず6つ子の父・松野松造役の三宅弘城、母・松野松代役の木村多江が撮了。

    そのあと、6つ子、トト子、サクラが一緒にアップ。6人にはそれぞれのキャラクターカラーに合わせた花束が川村泰祐監督から手渡され、ひとりずつ挨拶へ。すると、スタッフから「末澤さん、いつもの!」の声。いつものは、ライブやバラエティ番組でお約束になっている末澤の3本締め。それをもって無事クランクアップとなった。共演者やスタッフとも打ち解けて、最後まで快活に撮影を楽しんでいた6人。そのまさに体当たりの雄姿はぜひ、映画で!